2010年02月01日

テニスラケットの握り方


アガシが以前

イエローとシルバーのHEAD ラジカルを使っていた時代。

彼は常に「シルバーを上に」していました。



今回の全豪オープンを見ていて、フェデラーのラケットは
(テニスラケット ウィルソン BLX)


黒側(今回のwilsonラケットは赤と黒で左右コスメが違う)を

いつも上にしていました。




何故でしょう?

おそらく「グリップの形状」が左右で違うからだと思います。




実際に実験すればわかりますが、どちらかの面だけで打ち、

しばらくして別の面で打つとショットに「ブレ」というか、

「どちらか打ちやすい=ショットの精度が上がる」向きがあります。




それがフェデラーの場合、「黒側が上」のほうなのでしょう。
(さんきゅうウィルソン)



この話をすると「感度の低い人」、もしくは

子供の頃からテニスをしていて、「どちらも面でも打ている

感覚がついている人」には聞いてもらえませんが、

今回フェデラーがそれをしていて(つまり黒側が上)

「アガシ以外にもいた」と確信しました。







posted by ラケマニア at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | テニス上達法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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